福満しげゆき『うちの妻ってどうでしょう?』2巻
もう、妻がカワイイ!
その一言につきますよね(笑)。
今回、ついでに1巻も読み返してみたのですが、ろくにネタもない話なのに、妻がカワイイだけで、話として成立してしまうのが凄い。
後半、キャラクターの目が小さくなっていくのですが、こういうシンプルな絵だと、ちょっとしたことで印象が変わるので、読んでいるこちらの方がドキドキしてしまいます。
田中圭一『マンガ家田中K一がゆく!』
サラリーマンとマンガ家の兼業をしている作者の体験談っぽいマンガ(?)。
気がつくと、手塚治虫の画風じゃなくって、もう、田中圭一の画風になっているトコが興味深い。
ネタ的には、前作などの使いまわしが多いような気が・・・
竹本泉『よみきりものの・・・ たちこめるバラのかおり』
読み切りの連作も6巻(?)。
上記の福満しげゆきのマンガと同じく、内容がどうこうってレベルではないんですよね。もう。
この巻の最終話に狼女が出てくるんですが、ここはその流れで『よみきりもの』で出てきた耳かきの女の子が再登場して欲しいトコ。
好きなんですよね、あの話。
『耳かきお蝶』のときもビックリしましたが、耳かきをネタにマンガが描けるって凄いなぁ。
うみのやよい『はちみつBlood』
作者が糖尿病にかかり、その闘病記といった4コママンガ。
この作者さんのマンガは、これまた日記風の4コマ『ザンゲのねうちもない』しか持ってないのですが、いつもはエロマンガを描かれているはず(「海野やよい」のときはエロ?)。
糖尿病のしくみから、対処方まで、結構細かく説明してあるし、ときどき出てくる女医はカワイイし、と割とわかりやすく糖尿病を勉強出来るのではないでしょうか。
アメリカでは糖尿病患者は出世できない的なことを聞いたことがあるのですが、その症状を知ると、確かに肯ける部分もあるなぁ(そんなヤツに、仕事の管理を任せられるのか?って意味で)。
あと、糖尿病でうつ病的な症状が出る、ってのは初めて知った。
で、
自分の部屋で、CDや本を探そうとしても、中々発見出来ない。
そんなときがある。
察するにそれは双子の妖怪「CD隠し」と「本隠し」の仕業ではあるまいか?
やつらは人間が目を離した隙に、目的のCDや本を隠してしまうわけです。
で、人間がどんなに探してもそのCDなり本が見つからない様を見て、ケラケラと笑っているのです。
そして、人間が探すのを諦めたとき、妖怪はその隠したCDや本をこっそりと、「人間がすでに探した場所に」戻してあげるのです。
そして、何かの拍子にそれを発見した人間は、
「おや? ここはすでに探したはずなのに・・・」
と不思議がるのです。
この現象は、井上陽水という昔の偉いヒトも歌にするほど、誰にでも頻繁に起こるものなのです。
あぁ、恐ろしや双子妖怪「CD隠し」「本隠し」!!
ところが、彼らには親戚がいたようで、近頃では、
「DVD隠し」
やら、
「ゲーム隠し」
何てのも現れるようになったのです。
ちくしょう!
やってられるか!!
そんな感じで、我が家でCDが見つからない。
アル・ディメオラの『エレガント・ジプシー』が。
この前タワーレコードに行った際、輸入版が1000円で売ってあったから、買えばよかったかなぁ。
本については、
技来静也『拳闘暗黒伝セスタス』14巻
福満しげゆき『かわい子ちゃんを2度見る』
他多数。
『かわい子ちゃん〜』なんか、もう、4年は探しているような・・・
本とCDでとっ散らかっている我が家は、さながら、密林です。ジャングルですよ。
ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングルですよ。
しゃななななな、膝、膝〜!
ですよ。
そんな場所で目的の財宝を探そうとすると、そりゃあもう、探検隊が必要になるのですよ。
それなりの装備も必要です。
水はかかせません。
狭い部屋で、20kgはあるだろうダンボールを、あっちへやったり、こっちへやったり、していると、もう、気分は探検隊よりは、倉庫番ですよ。
ロープが欲しい!!
と、
まぁ、年に1、2回くらい、そうやって探しているモノが見つからないと、嫁が欲しくなります。
そう! 嫁です!
彼女さえ居てくれれば、妖怪「CD隠し」や「本隠し」なんかは、ギギギ・・・と振り絞った刀で一発ですよ!!
そんな妖怪退治をしてくれる嫁さんが欲しい!!
ってなことを、狭い部屋で汗だくになりながら、倉庫番状態の僕は考えたんですよ。
いや、夏の室内をなめてはいけませんよ。
間違いなく、熱中症になる危険性をはらんでいます。
水、水が欲しい!!
で、「流れ星」を習得した嫁さんが欲しいかどうかは微妙ですが(いや、欲しいな!)、この部屋を片付けてくれる何かしらの存在は欲しいトコ。
そんな自分本位だから、結婚なんて出来ないのだろうけど。
ところで、ここからは少しマジメな話になるのですが、「婚活」って今流行っているようですね。
色んな条件をつけて結婚相手を探しているようですが、
「収入」
「見た目」
「家系」
とか、そんなんだけでいいのかしら?
かなり重要なキーワードが抜けているような気がするのです。
それは、
「体感温度」
です。
先日、友人が夜中に泊めてくれ、と我が家に来たのです。
酔っ払った彼を放っておいて、僕はそのまま読書を続けていたのですが、しばらくして、
「寒い」
と言い出したのです。
そのとき、我が家のエアコンは23度に設定してあったのですが、僕にとっては、
「丁度いい」
でも、彼にとっては、
「寒い」
ということらしい。
いつぞや、友人宅に遊びに行ったときも、この「体感温度」の差のせいで、理不尽にキレられたこともあったし。
結婚して、これから長い年月2人で生活をしていくのだから、この「体感温度」は重要になるのではないですか?
(上記のような意味で「体感温度」を使っていいのかわからないけど、とりあえずここではそんなニュアンスで)
2人でいっしょの空間を共有し、そこで生活して行くのだから、かなり重要に思えるのですが。
だから、冷え性の女性がパートナーを選ぶ際には、同じく冷え性の男性を選んだ方が、問題も発生しにくいような気がするのです。
(冷え性の女性に、暑がりの男性が一緒にいたら、エアコンの温度設定でいちいち喧嘩になりそうだよね)
どうでしょう?
それとも、
どうせ2人で住んでも、お互いの部屋を持つから、自分の部屋が適温ならそれでいい
ってことでしょうかね?
だから、「収入」の方が大事?
ありえるなぁ・・・
いや、そもそもオレが、もてない男独特の、結婚に対して夢を持ち過ぎているのかも(笑)。
先日、何となく鏡を見ると、右目の方がいやに細くなってきている。
いつぞや、何かしらのTV番組で、顔の左右で変化が少ないほど美しい顔となる、ってことを言っていたので、左目に比べて右目が細い僕は美しくない顔ということらしい。
とほほ・・・
何故こんなことになったのか、適当に考えてみる。
人間の左右の脳は、発達の具合によって、大きさが異なるらしい。
そのせいで、例えば右脳の方が大きかった場合、その分圧迫されて、右目の方が小さくなることがあるんだとか。
なるほど。
しかし、僕はどう考えても左脳の方を多く使っているだろう。
となると、むしろ左目の方が小さくなりそうなものだが。
それとも、あんまり使っていない右脳の方に、しゃれにならない腫瘍が出来てて、そのせいで右目の方が小さく・・・
怖くなってきたので、このネタはパス!
人間の顔というやつは表情で大分印象が変わるものです。
僕の小さいころからの癖で、
「はぁ? 何言ってるの!?」
みたいな表情をするとき、左目を大きく開けて、右目を細める、ってことをやってしまうのです。
これを30年以上繰り返した結果、今のような右目の方が細くなってしまったのでは?
これは十分ありえますね。
左右の目で色々試してみました。
右目はゆっくり閉じる動作を自然に出来るのですが、左目はゆっくり閉じようとするとまぶたがぷるぷると震えてしまう。
今度は、左目は大きく見開くことが簡単に出来るのですが、右目はそれがなかなか出来ない。
結果として、僕の顔の表情をあらわす筋肉の発達が左右で違うみたいです。
これが、今の顔に通じていたわけですね。
あと、車の運転なんかで、右足はアクセルをゆっくり「踏む」運動に対して、左足はクラッチをゆっくり「離す」運動に特化していますよね。
いきなり左右逆にやってみると、エライことに(笑)。
もう一個の可能性として、利き目があると思います。
「利き目」とは、調べると「よく見える方の目」なんて出てきますが、どちらかと言うと「基準となる映像の目」というニュアンスの方が意味があっているような。
左右の目では見えている映像は違いますよね(左右の目の間には距離があるので、見えている角度が違う)。
それで、両目を開けて見たときどちらの映像に近いのか、を確認すると、利き目がわかると思います。
僕の利き目は右目です。
で、視力の悪いヒトなんかが、よく見えるように目を細めたりしますよね。
利き目である右目の映像をよく見えるようにするために、無意識に右目の方を細めている可能性はありそうですね。
ってことは、利き目を左に換えれば、今度は左目が少し細くなって、顔のバランスがとれるかも!!
よっしゃ!
これで、アタマに女性のパンツをかぶる口実が出来たぞ!!
(これの意味わかったヒトは、ヘリコプター映画が好きか、ニコラス・ケイジが好きなヒトでしょうね)
色々な理由があって、今の自分の顔が出来上がるわけです。
生まれついての顔が気に入らないヒトもいると思います。
メスを入れることで、どんよりとした生活から、はつらつとした生活に変わることが出来るのなら、それもありでしょう。
でも、それをやったことを隠してはいけないような気がするのです。
だから、「婚活」でもプロフィールに、やったのなら、やった、と書くべきなのですよ。
「聞かれなかったから〜」と開き直るのではなく、最初から隠している時点でアウトだろ!!
いや、別に説教くさいことを言いたいのではなく(笑)。
レンタル屋から借りてきた『クローバーフィールド』を観るヒマなし。
って言うか、しばらく観てたら、酔った(笑)。
週末は実家に帰ろうと思います。
おそらく来週までこのblogを更新することはないでしょうから、しばらくお別れです。
(って、ちょくちょく1週間以上更新しないことがあるくせに)
それでは、また。



